スーパーでできるお菓子のエコで忘れてならないのが、みんな大好きなポテトチップスです。
まず大手カルビーの取り組みですが、2030年にむけてCO2を30%削減するそうです。そしてフードロスも2024年にむけ20%削減する目標を立てて頑張っています。プラスチックは2030年までに環境に配慮した素材に使用量の半分を置き換えるそうです。
そしてゼロエミッションつまり、ゴミを出さないために分別収集や飼料化などの3Rを徹底し、2021年には再資源化率99.6%を達成しました!
つまりほとんどゴミを出さずに、おいしいポテトチップスを作っているのですね。すごいことだと関心しました。
また国産のじゃがいもの消費拡大をすることで日本の農業の維持と活性化にも努めています。
この日本の農業を守るという事は食料自給率を上げることにも繋がるとても大切な事で、カルビーさんには今後も頑張って貰いたいと思いました。
また、もう1つの大手コイケヤは「湖池屋の森」という生物多様性保全の取り組みを行っています。
「湖池屋の森」は2009年に「シレラ富良野工場」が稼働したのをきっかけに北海道の森林保護のために始められたものです。そこでは植物が育ち、動物が生きていけるような森林づくりに努めているそうです。
モスバーガーと同じように、食に携わる企業が生物多様性保全のために動いていく流れがあり、本当に素晴らしいことだと思います。
このようにSDGsの12番目にあたる「持続可能な生産」を目指す企業が最近増えてきました。私達消費する側も、そういう企業を選ぶことで地球環境を少しでもよくしていく方に向かえたらいいですね。